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ArGoSoftメールサーバーのアカウント設定

まだ ArGo Mail Server をセットアップしていない場合は、
>> セットアップ から行なってください。

ここでは、メールサーバーを利用するユーザーを設定し、メールアカウントの発行(アドレスの作成)を行ないます。

  1. ArGo Mail Serverのアカウント設定
  2. メーラーの設定

※ Windows 95 / 98 / NT / 2000 / XP 共通です。
 画面は Windows 98 で解説しています。

 

 

 

ここでは、私がインストールした時点(03年05月27日 現在)の最新版 1.8.3.5 を使って解説しています。

ArGo Mail Serverのアカウント設定

まずはメールサーバーを起動し、メイン画面を開きます。
手順は起動の項で説明しています。

ArGo Mail Server

正常に起動しているか、上の赤の部分を確認してください。
Local Address は、その時点のグローバルアドレス(またはLAN内の
プライベートアドレス)になります。

ユーザー をクリックします。ユーザー設定ウインドウが開きます。

左上のボタンをクリックします。ユーザー登録ウインドウが開きます。

ユーザー登録ウインドウ 作成するアカウント情報を入力します。

User Name :
アカウント名。ログインの際のユーザー名になります。これはメールアドレスの「@より左側の部分」になります。
Real Name :
ユーザーの本名。
Password :
パスワード、2回入力します。
Forward Address :
届いたメールを転送したい場合は、ここに転送先のメールアドレスを入力します。
Keep Copies :
転送した場合に、メールをサーバーに残すかどうかの設定。(右の例は、転送専用に設定。)

Finger Information :
fingerプロトコルで読み出される情報を登録できます。(自己紹介など)
マイナーな機能ですが、任意で設定してください。

入力が済んだら、[ OK ] をクリックします。

ユーザー設定ウインドウ

ユーザーが登録され、メールアドレスが作成できました。

 

 

メーラーの設定

メーラー(メールクライアントソフト)の方でも設定をしてください。

設定項目のうち「ユーザー名」「パスワード」「名前」「メールアドレス」については、上で設定したものと同じものを設定します。

設定にあたっては、以下の点に注意してください。

POPサーバー
メールサーバーマシンのアドレスを入力します。
サーバーマシン上のメールソフトの場合は、「localhost」とします。これは自分自身のパソコンを表わす特別なアドレス(ループバックアドレス)です。
LAN上の他のパソコンから使う場合は、サーバーの「プライベートIPアドレス」を指定します。自宅LANの場合、こちらで設定したものです。
インターネット上からアクセスする場合は、ダイナミックDNSサービスなどで作成した「サーバーネーム(ドメイン名)」で指定します。
SMTPサーバー
POPサーバーと同じです。(送信も行なう場合)
お使いのプロバイダーが、メーラーの送信者アドレス設定に関係なくメール送信できるなら、SMTPサーバーはプロバイダーのものを使ってもOKです。

なお、送信については SMTP Authentication (SMTP認証)が必要です。メールソフトで「SMTP認証を使う」などの設定を行なってください。
受信の操作後にメール送信を行なうなどの方法でもOKです。
また、LAN内のパソコンなら、セットアップでIPアドレスを設定しておけば、制限を解除できます。

 

 

Outlook Express の場合の設定例

Outlook Express の場合

 

 
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