PostgreSQLのユーザー作成
PostgreSQLに接続するユーザーを作成します。
ここでいうユーザーとは、PostgreSQLを利用するユーザー(接続アカウント)であり、Linuxのユーザーとは異なります。
シェルでユーザーを作成するには、以下のコマンドを使います。
$ createuser ユーザー名
ユーザー名を省略すると、OSのログイン名でユーザーが作成されます。
原則としてスーパーユーザー以外には「ユーザー作成権限」を与えません。
Shall the new user be allowed to create more new users? (y/n)
には n と入力します。
パスワードを設定してユーザーを作成するには、以下のようにします。
$ createuser -P ユーザー名
ユーザーを削除するには、以下のコマンドを使います。
$ dropuser ユーザー名
PostgreSQLのデータベース作成
データベースを作成します。*
$ createdb データベース名
「CREATE DATABASE」と表示されれば成功です。
データベース名を省略すると、OSのログイン名でデータベースが作成されます。
以下のように、データベースの所有者を指定することもできます。
$ createdb データベース名 -O ユーザー名
データベースを削除する場合は以下のようにします。
$ dropdb データベース名
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PostgreSQL
http://www.postgresql.org/
日本PostgreSQLユーザ会
http://www.postgresql.jp/
日本語でのドキュメントが公開されています。
PostgreSQLのメーリングリストが無料で開設されていますが、有志による運営ですので、いきなり初歩的な質問などを投げないように。
* ここでいうデータベースは、Excelでいうところのファイルに近いもので、ひとつの目的のために作られるテーブル(Excelでいうところのシート)をまとめたものです。
最初にデータベースを作成し、その中にテーブルを作り、テーブルにデータを格納することで、データベースを構築します。
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